子どもにケータイを持たせるかどうかを決めるときが小4でやってきた。

共働き&子育てのブレーキのないジェットコースター(by中原先生)に乗ってしまった私たち夫婦。子どもにケータイを持たせるかどうかを決めるときが、予想よりも早く小4でやって来ました。

無事小1の壁(学童保育に入れない、お迎え時間が保育園よりも早い)を乗り越えたものの、学童保育は小3で終了となってしまいます。小4からは、学校が終わってから両親が帰宅するまでの間、塾や習い事に通うなどで対応することになります。

子どもにケータイを持たせるのは高校生からで十分と思っていました。しかし、親としては下校時以降が心配なので、ほとんど悩むことなくあっさりと、いわゆるキッズケータイを持たせることを決めました。不安を少しでも減らしたいという欲求の力は強いです。


小学生にケータイを持たせる是非と最新機種選び | 子どもにケータイを持たせる?どうする? | 日経DUAL

細かいことは上記サイトをご覧いただくとして、わが家はauのmamorino3を選択しました。もともと私がauiphone5sを契約していること、セコムと提携しており、防水性能も良く、メールで居場所を通知してくれる機能も使いやすそうだったからです。

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本体は18,360円ですが、210円×36か月の値引きがあるために実質的には10,800円。毎月のコストも基本料金が12か月無料などあるので、もろもろで524円/月。保障の拡大オプションをつけても、初年度は月1,000円未満ですみます。なお、au家族間の通話、Cメールは無料、その他は通話20円/30秒、0.1円/パケットです。

設定を一通り終えましたが、(1) 通信通話が制限されている、(2) ネットにつながらない、(3) GPS機能で子どもの居場所を確認できる、(4) 防犯ブザーがあり、緊急時に警備会社が駆け付けるサービスがあるなど、とても使いやすくできています。ワンタッチボタンもあり、親との通話、メールともに簡単にできますし、こちらから電話をして子どもが出なくても、自動的に電話を受ける機能もあり、何かの事情で子どもが出なくても、音は聞こえるようにできます。想像以上にきめ細かな配慮がなされており、かなりよくできている製品、サービスです。

余談ですが、同じ年齢で子どもにケータイを持たせている割合はまだ少ないとは思いますが、私が顔と名前が一致する娘の友達はすでに持っていました。もしかしたら、知らず知らずのうちに、そのような家庭環境の子ども同士が集まっているのかもしれないとも思いました。